sunskin-makeup’s blog

色黒で自分と、同じ様な悩みがある人に発信してます。

敏感肌さんの冬メイク完全ガイド

 

❄️ プチプラで叶える低刺激ベースメイク

敏感肌が冬に荒れやすい理由

冬は気温と湿度が一気に下がり、肌のバリア機能が弱まりやすい季節です。 特に敏感肌さんは、水分蒸発・摩擦・成分刺激の影響を受けやすくなります。
✔ 空気の乾燥で角質が乱れやすい
✔ 血行不良でターンオーバーが低下
✔ メイクの摩擦が刺激になりやすい
そのため冬のベースメイクは、 「守る・こすらない・重ねすぎない」が何より大切です。

冬にやりがちなNG習慣

✔ 皮脂が出ないからと保湿を省く
✔ カバーしたくてファンデを厚塗り
✔ パウダーを全顔にのせる
✔ スポンジやブラシを強く当てる
これらはすべて、赤み・ヒリつき・粉ふきの原因になります。

ステップ1:メイク前スキンケア

化粧水は「少量×複数回」

一度にたくさんつけるより、少量を2〜3回重ねる方が刺激になりにくく、浸透も◎。
無印良品 敏感肌用高保湿化粧水
→ アルコール・香料フリーで冬でもしっとり。
→ 価格帯:1,000円前後

乳液・クリームは薄く

手のひらで温めてから、押さえるように塗布。 Tゾーンは控えめでOK。
💡 スキンケア後は2〜3分置いてからメイク開始するとヨレにくくなります。

ステップ2:下地の選び方と塗り方

敏感肌さんは「皮脂崩れ防止」よりも低刺激・保湿重視がおすすめ。
ミノン アミノモイスト ブライトアップベース
→ 赤みを自然にカバーしつつ、刺激感が出にくい。
→ 価格帯:1,500円前後

塗り方

✔ 指で少量ずつ、頬中心から広げる
✔ こすらず、スタンプ塗り
✔ 気になる部分のみ重ねる

ステップ3:ファンデーションの塗り方

冬の敏感肌はリキッド or クリームタイプが安心。 密着させすぎず、薄く仕上げます。
インテグレート プロフィニッシュリキッド
→ なめらかで刺激感が出にくい。
→ 標準〜やや健康的肌:オークル20 / 30
→ 価格帯:1,500円前後

塗り方

✔ 指で置く → スポンジで軽く押さえる
✔ フェイスラインは薄く
✔ 赤み部分のみ重ねる

ステップ4:パウダーは必要?

基本は部分使いのみでOK。
✔ 目元
✔ マスクが当たる部分
キャンメイク トランスペアレントフィニッシュパウダー
→ しっとり系で粉感が出にくい。
→ 価格帯:1,000円前後

刺激を防ぐための工夫

✔ スポンジは毎回清潔に
✔ メイク直しはこすらない
✔ 赤みが出たら無理に重ねない

本当におすすめなプチプラまとめ