夏レジャーでも崩れにくい!
肌質&骨格別 ハイライト&シェーディング完全ガイド
なぜ必要?夏に映えるメリハリ肌
海やプール、バーベキューにフェス…夏のレジャーシーンでは、自然光の中での写真が増えるもの。そんなとき、のっぺり顔にならず、メリハリのある立体的なメイクはとっても大事!
特に色黒さんや健康的な肌トーンの方は、明暗のコントラストを上手に活かすことで、肌の艶感や骨格の美しさがより際立ちます。
ハイライトとシェーディングの基本の入れ方
基本の位置を知っておくことで、誰でも自然に小顔効果や立体感を出すことができます。
ハイライトを入れる場所
- 鼻筋:Tゾーンに細く入れて高さを強調
- 目の下の三角ゾーン:ツヤ感と立体感が出ます
- あご先:顎をシャープに見せる
シェーディングを入れる場所
- フェイスライン:輪郭を引き締めて小顔効果
- こめかみ~額の生え際:顔の縦幅をコンパクトに
- 鼻筋の両脇:彫りの深い顔立ちに
骨格別の入れ方

丸顔さん
やわらかく可愛らしい印象可愛らしさを残しつつ、スッキリ見せるテクが鍵!
ハイライトポイント:
額の中心(縦にスッと)
鼻筋(特に細く入れて引き締め)
あご先(縦ラインを強調)
シェーディングの入れ方:両サイドの頬骨の下
フェイスライン(あご下〜耳下までしっかり)
ポイント:顔の「横幅」を削り、縦長効果を出すのがカギ。ハイライトは控えめ&縦ライン重視でスッキリ小顔に。
面長さん
特徴:
縦に長く見える顔立ちで、大人っぽく見られやすい。頬の余白は狭め。
ハイライトの入れ方:
額の中央(小さめに)
鼻筋(短めに)
頬の高い位置(横に広がるように)
シェーディングの入れ方:
額の生え際(左右に広げるように)
あご先(短く見えるように)
ポイント:
縦の長さを抑えることで、バランスの取れた顔立ちに。横に広がるチークやハイライトで「横幅」を演出すると◎。
ベース型さん
特徴:
エラが張りやすく、顔全体が角ばって見える。シャープで意思の強い印象。
ハイライトの入れ方:
額の中央
鼻筋
あご先
シェーディングの入れ方:
エラ部分(しっかり削る)
頬骨の下(斜めにぼかす)
ポイント:
直線的なフェイスラインをやわらげて、女性らしさをプラス。丸みのある印象を目指すとバランスが◎。
逆三角形さん
特徴:
額が広く、あごが小さめ。小顔に見える反面、上半分が目立ちやすい骨格。
ハイライトの入れ方:
あご先(やや広めに)
鼻筋
頬の中央(ふんわり自然に)
シェーディングの入れ方:
おでこの両サイド(内側にぼかす)
こめかみ〜頬骨に向かって(斜めに)
ポイント:
おでこの広さを引き締めて、下半分に立体感を持たせることで、自然でバランスのとれた印象に仕上がります。
肌質別おすすめアイテムと注意点
乾燥肌さん
脂性肌さん
混合肌さん
敏感肌さん
まとめ
夏のレジャーでは、立体感のあるメイクが写真映え・崩れ防止に直結!
骨格と肌質に合わせてハイライト&シェーディングを取り入れることで、ナチュラルに小顔見え&メリハリ顔が叶います。
肌に優しく、落ちにくいアイテムを選んで、真夏のアクティブなシーンでも自信の持てるメイクを楽しんでくださいね。