🌊インナードライ×色黒さん向け!
海・プールでも崩れにくい夏のベースメイク完全ガイド
はじめに
夏のレジャーといえば海やプール。でも「インナードライ肌」かつ「色黒肌」の私たちにとって、メイク崩れや白浮きってほんとに深刻な悩み…。
肌にやさしく、でも崩れにくく、さらに自然に仕上がる——そんな夢みたいなメイクが叶うなら知りたいですよね。
この記事では、敏感で水分不足になりがちな肌に対応しながら、色黒さんでも浮かない夏のベースメイク術を手順付きでしっかり解説していきます。
インナードライ肌って?特徴と注意点
✔インナードライ肌とは:
見た目はテカってるのに、実は内部が乾燥している状態の肌。
化粧水だけでは足りず、皮脂が過剰に出てしまい、メイク崩れの原因に。
見た目はテカってるのに、実は内部が乾燥している状態の肌。
化粧水だけでは足りず、皮脂が過剰に出てしまい、メイク崩れの原因に。
さらに、日差しや海風による刺激でバリア機能が乱れやすくなります。だからこそ、
- 肌にやさしい成分
- 保湿+耐水性
- 白浮きしにくい色味
この3つを満たしたアイテム選びがカギになります!
ベースメイクの手順とポイント
STEP 1:低刺激なUV下地で土台作り
肌にやさしいUVベースを手のひらで包み込むように塗布。こすらず「優しく乗せる」のがポイント。
肌にやさしいUVベースを手のひらで包み込むように塗布。こすらず「優しく乗せる」のがポイント。
STEP 2:うるおいコンシーラーで悩みカバー
乾燥が気になる部分にだけ、ぽんぽんと置くように。目元・口元は指の腹でトントンとなじませましょう。
乾燥が気になる部分にだけ、ぽんぽんと置くように。目元・口元は指の腹でトントンとなじませましょう。
STEP 3:リキッドファンデ or ミネラルパウダーで全体を整える
汗をかきやすい季節は、リキッド×パウダーのハイブリッドづかいも◎。
汗をかきやすい季節は、リキッド×パウダーのハイブリッドづかいも◎。
STEP 4:皮脂を押さえるフィニッシュパウダーでサラサラに
Tゾーン中心に、ブラシやパフで「置くように」仕上げて。崩れやすい小鼻まわりには二度塗りもOK。
Tゾーン中心に、ブラシやパフで「置くように」仕上げて。崩れやすい小鼻まわりには二度塗りもOK。
おすすめアイテム紹介
【1】UV下地:
アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NA
アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NA
▶ 乾燥しにくいスキンケア成分入りで、インナードライでもピリつかない処方。
▶ 白浮きしにくい色設計で、色黒肌でも自然になじみます。
リンク
【2】コンシーラー:
ザ セム カバーパーフェクション チップコンシーラー
ザ セム カバーパーフェクション チップコンシーラー
▶ 肌にフィットして、目元や口まわりにもしっとり密着。
▶ 色黒肌向けには「1.75ナチュラルベージュ」などやや濃いめカラーが◎。
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【3】ファンデ:
エスティローダー ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ
エスティローダー ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ
▶ 汗・水・皮脂に強く、崩れにくさはダントツ。
▶ しっとりしてるのにサラサラ仕上がりで、色黒肌に合うシェードも豊富。
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【4】パウダー:
エトヴォス ミネラルUVパウダー
エトヴォス ミネラルUVパウダー
▶ 石けんオフできて肌負担少なめ、紫外線もブロックできるUVパウダー。
▶ 乾燥しやすいインナードライ肌にも使いやすい処方。
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きれいをキープするコツ
まとめ
海やプールに出かけても、自分の肌質を理解して選べば、敏感肌でも色黒さんでもメイクをもっと楽しめる!
「崩れない」「浮かない」「肌を守る」——この3つを意識して、ぜひ夏のベースメイクをアップデートしてみてくださいね。