夏のレジャーシーズン、楽しみたい気持ちはあっても「メイクがすぐに崩れる」「肌がかぶれやすい」「日差しや塩素で肌荒れが怖い」など、敏感肌さんには悩みがつきものですよね。
私も、ちょっとした刺激や湿気で肌がヒリついたり赤みが出たりするタイプ。特に海やプールでは、化粧崩れも気になるし、肌トラブルも起こしやすくて本当に困っていました。
でも実は、ベースメイクの「順番」と「塗り方」を工夫するだけで、かなり快適に過ごせるようになったんです。
今回は、敏感肌でも安心&海やプールにも対応できるベースメイク方法を、徹底解説。
下地・コンシーラー・ファンデ・パウダーまで、アイテム選びから塗り方のコツまでしっかりお届けします。
① メイク前のスキンケア
敏感肌さんは、まず刺激の少ない保湿を心がけましょう。
乾燥しているとベースメイクが乗りにくくなるだけでなく、外部刺激にも弱くなります。
<おすすめの保湿アイテム>
刺激が少なく、しっとり密着してくれる保湿クリーム。海や紫外線の乾燥から肌を守ります。
② 敏感肌さんにおすすめの下地
海やプールではウォータープルーフでありながら、ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)の下地が安心です。
③ 崩れない&かぶれにくいコンシーラー
気になる部分をカバーしながら、肌に優しいミネラル系コンシーラーがおすすめ。
クマ・シミ・赤みをしっかりカバー。色黒肌さん向けには03がマッチしやすいです。
④ ファンデーションは必要?
ファンデーションは塗らないという選択肢もありますが、ナチュラルな仕上がりと崩れ防止のために軽めのミネラルファンデを使うのも◎
⑤ 崩れ防止のフェイスパウダー
仕上げにふんわりのせるだけで、汗や皮脂に強くなります。
崩れやすいTゾーン・鼻・おでこを中心に使いましょう。
⑥ 正しい塗り方&順番ガイド
1つ1つ丁寧に塗ることで、敏感肌でも快適な仕上がりに。
- スキンケアで保湿:乳液やクリームでしっかり潤わせます。5分ほどおいて肌に馴染ませてください。
- 下地(ラロッシュポゼ)を塗る:手の甲に出して、指で少量ずつトントンと顔にのせ、内側から外へ広げます。鼻周りは薄めに。
- コンシーラー:クマ→シミ→赤みの順に塗ります。指の腹で軽く押さえるように密着させます。
- ファンデーション:ブラシでくるくる円を描くように、頬から外側に広げていきます。
- パウダー:大きめのブラシでふんわりと。崩れやすいTゾーンは重ね塗りがおすすめ。
⑦ プールや海で崩れないための工夫
- こまめにタオルで拭かず、押さえるように汗を吸い取る
- メイクキープミストで仕上げの固定
- 汗をかいたらティッシュで余分な皮脂だけオフ
敏感肌さんでも、正しいアイテム選びと塗り方さえ守れば、夏のレジャーも快適に乗り切れます。
肌に負担をかけない、だけどきれいに見える。そんなベースメイク、ぜひ試してみてくださいね。