sunskin-makeup’s blog

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海もプールも安心!乾燥肌向けウォータープルーフベースメイク完全ガイド

こんにちは!今回は、乾燥肌さんが夏の海やプールでも快適に過ごせるベースメイクについて、しっかり&じっくり解説します。

「乾燥肌だと水に入るとすぐメイクが浮いちゃう…」そんな悩みありませんか?紫外線も気になるし、かといって厚塗りすればヨレてしまう。実は、乾燥肌さんが水辺でメイクをキープするには、水分と油分のバランスを整えつつ、崩れにくい処方を選ぶことがポイント。

この記事では、乾燥肌さん特有の悩みを考慮したアイテム選びから、海・プールで実際に崩れにくい塗り方のテクニックまで徹底的に紹介します。安心して遊べるように、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

1. 海・プール前のスキンケア

乾燥肌さんはスキンケアが命。メイク前の保湿が仕上がりを左右します。

  • 化粧水:さっぱりよりしっとりタイプ。できれば導入美容液で水分保持力UP。
  • 乳液:油分が少なめの軽いテクスチャーが◎。
  • 日焼け止め:高保湿でUVカット効果のあるウォータープルーフタイプ。

ポイント:スキンケアの後にティッシュオフをして、余分な油分を取るのが崩れ防止のコツです!

2. ベースメイクの選び方とおすすめ商品

乾燥肌さんに必要なのは「密着力」と「保湿力」。汗や水に強いウォータープルーフで、なおかつ肌が突っ張らない製品を選びましょう。

おすすめ:RMK ラスティング ジェルクリーミィファンデーション

  • ウォータープルーフ処方で水や汗に強い
  • 乾燥肌向けの保湿成分配合
  • ツヤ感のあるセミマット仕上げ

おすすめ:カネボウ ライブリースキンウェア

  • まるで美容液のような塗り心地
  • 日焼けによる乾燥もしっかりブロック
  • 軽やかで厚塗り感ゼロ

3. 崩れにくくする塗り方テクニック

乾燥肌さん向けの“水に強い塗り方”を以下に紹介します。

  1. 下地は手で温めて密着させる
    手の甲で軽く温めてから頬にのせ、中心から外に向けて薄く広げます。
  2. ファンデはスポンジで叩き込む
    乾燥肌さんは摩擦NG。パフや濡らしたスポンジでポンポンとスタンプ塗りが基本。
  3. 崩れやすい部分に薄くパウダー
    Tゾーンや目元だけにフェイスパウダーを軽くのせて。
  4. ミストで仕上げ
    最後にフィックスミストを吹きかけて肌を密着させましょう。

+ワンポイント:ファンデの前に少量の下地+コンシーラーでカバー力を分散させると、厚塗りにならず崩れにくくなります。

4. 乾燥肌にぴったりのフェイスパウダー選び

乾燥肌向け「フェイスパウダー」はしっとり系を

メイクキープのためのフェイスパウダーは、皮脂吸着力の高すぎるものよりも、しっとりと肌になじむ処方のものを選びましょう。
特に乾燥しやすい肌は、Tゾーンのみ軽くのせるのがおすすめです。頬や口元など乾燥しやすい部分には薄づきで仕上げるか、あえて使わないという選択肢も◎。

  • コスメデコルテ フェイスパウダー AQ MW: 微細なパウダーが肌に溶け込み、しっとりツヤ感が長持ち
  • ナーズ ライトリフレクティング セッティングパウダー: 光を味方に自然なツヤ感。肌表面はサラサラでもつっぱらない使用感。
  • キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー: プチプラながらしっとり仕上がり。乾燥が気になる人でも使いやすい。

    5.仕上げはミストで固定&保湿!乾燥肌に優しいメイクキープスプレー

    フェイスパウダーのあとに使うのがミストタイプのメイクキープスプレーです。
    海やプールでの汗・水・摩擦によるメイク崩れを防ぐと同時に、肌の潤いを保ちやすくなる効果もあります。
    スプレーは顔から20cmほど離して、円を描くようにまんべんなく吹きかけましょう。手のひらで優しくプレスして密着度をアップさせると、さらにキープ力が上がります。

    • クラランス フィックス メイクアップ: 保湿成分配合で乾燥せずに長時間メイクキープ。フレッシュなローズの香りも人気。
    • ベンヌ ウォーター: 温泉水由来で敏感肌にも使える。メイク後の仕上げや日中の乾燥対策にも。

      6. 紫外線対策のポイント

      海やプールでは、汗・水・摩擦で日焼け止めが落ちやすいので、ウォータープルーフかつSPF50+/PA++++レベルを選びましょう。

      おすすめ:アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク

        • SPFで耐水性抜群
        • 保湿成分も配合で乾燥しにくい
        • 化粧下地としても使える万能タイプ

        7. 化粧直し&メイク持ちUPアイテム

        水辺での化粧直しは難しいので、朝の仕込みで差をつけましょう。

        • UVパウダー:日焼け止め効果のあるパウダーで直射日光から肌を守る
        • ミスト化粧水:乾燥を感じたら顔から離してシュッとひと吹き
        • フィックススプレー:メイク後に使用することで持ちが断然UP!

        ここまで準備すれば、乾燥肌さんでも海やプールでも安心して楽しめるベースメイクが完成します。

        まとめ

        乾燥肌の方にとって、夏の水辺は厳しい環境。でも、保湿・密着・水耐性の3ポイントを押さえれば、メイクはきちんとキープできます。

        大切なのは、「無理に厚塗りしないこと」と「肌に合った処方を選ぶこと」。

        今回ご紹介した内容を参考に、肌も気分も心地よく、思いきり夏を楽しんでくださいね!