sunskin-makeup’s blog

色黒で自分と、同じ様な悩みがある人に発信してます。

脂性肌さん必見!眉が落ちないためのベース〜仕上げまでのアイブロウ完全ガイド

脂性肌さん必見!眉メイクが落ちる原因と「皮脂に負けないアイブロウ」の描き方完全ガイド

「朝しっかり描いたはずの眉が、昼には消えてる…」
「気づいたら片眉が消えてた」「夕方になると眉がまだら」…そんなお悩み、脂性肌さんの“あるある”ではないでしょうか?

皮脂の分泌が多い肌質の方は、どんなに丁寧に眉を描いても時間と共に崩れやすく、特に夏場や湿気の多い日には深刻な問題です。
でも大丈夫!!ちょっとした下準備とアイテム選び、描き方のコツさえ押さえれば、眉はしっかり一日キープできます。

この記事では、脂性肌に特化したアイブロウメイクのコツを4ステップで徹底解説。さらに、崩れにくい優秀なアイブロウアイテムも紹介します。


【目次】


脂性肌さんの眉メイクが落ちる理由とは?

脂性肌の方は、皮脂腺が活発でTゾーンに集中して皮脂が分泌されやすいため、眉まわりがどうしてもメイク崩れの原因になります。
特に眉まわりは、スキンケアの油分やベースメイクの影響を受けやすく、日中の皮脂と混ざって崩れやすくなるのが特徴です。

以下のような習慣やアイテム選びが原因になっているかもしれません。

  • 化粧水や乳液の油分が眉に残ったまま
  • 皮脂を吸収する下地やパウダーを使っていない
  • 耐久性の弱いペンシルやパウダーを使っている
  • アイブロウマスカラやコートで仕上げていない

こうした原因を見直すだけでも、眉のモチは大きく変わります。
「どう描くか」より「どう仕込むか」が、脂性肌眉メイクのカギになります。


STEP1:皮脂をオフして“仕込み”をしっかり

最初のステップは「描く」ではなく「整える」。眉周辺に残った油分をオフすることで、アイブロウがきちんと肌に密着します。
朝のスキンケアで眉にも乳液やクリームがついている場合は、ティッシュオフや綿棒での軽い拭き取りが有効です。

さらに、皮脂崩れ防止下地無色のルースパウダーを眉の上に軽く仕込むことで、皮脂の浮きを抑えます。

その後毛流れに沿ってスクリューブラシで整えます。毛流れを見ることで描くべき方向や濃さの目安になります。

POINT:
・テカリ防止下地は鼻用などの部分用でOK
・パウダーは“軽くなでるように”が基本。粉溜まりに注意


STEP2:ペンシルで眉尻から描く

脂性肌の方は、皮脂で眉の中心〜眉頭が崩れやすいので、眉尻から描き始めるのが鉄則です。
眉尻は表情の変化や皮脂の影響を受けにくく、形をしっかりキープしたいパーツです。

描く際は、ウォータープルーフや皮脂に強い処方のペンシルを選びましょう。
眉頭は後からぼかすだけで、十分ナチュラルに見えます。

POINT:
・ペン先が細いタイプなら1本ずつ毛を足すように描ける
・描きすぎたらブラシでぼかせばリカバリーも◎


STEP3:パウダーで密着+立体感

ペンシルで形を作ったら、眉の立体感やナチュラルさはパウダーで演出します。
特に脂性肌の方は、粉質がしっかりしていてマットなタイプを選ぶとヨレにくくなります。

ブラシやチップを使い、「軽く乗せる」より“密着させるように押さえる”のがコツです。

POINT:
・2〜3色のグラデが作れるタイプだと立体感が出やすい
・濃淡を使い分けることで自然な眉が作れます


STEP4:スクリューブラシ+コートでキープ

最後に、眉毛の流れを整えるスクリューブラシで毛並みを整えましょう。
その後、アイブロウコートやクリアマスカラで仕上げることで、格段にモチがUPします。

仕上げのひと手間が、「眉なしトラブル」を未然に防いでくれる心強いアイテムになります。

POINT:
・速乾タイプならすぐにメイク完了!
・ブラシ型コート剤は初心者さんにもおすすめ


脂性肌さんにおすすめのアイブロウコスメ


  • KATE デザイニングアイブロウ3D
    多色パレットで自然な立体眉が作れる名品。マットで密着力が高く、時間が経ってもテカリにくい処方です。
    眉だけでなくノーズシャドウにも使える万能選手。

  • セザンヌ アイブロウコートEX
    速乾で汗・皮脂に強く、ナチュラル仕上がり。
    乾燥後はさらっとしていてベタつかないのでおすすめ。

※この記事は脂性肌向けに構成していますが、部分的にテカリが気になる混合肌さんや夏の皮脂崩れが気になる方にも応用できます。