自然なツヤと立体感で垢抜け肌に
「ハイライトって色白さんしか似合わないんじゃないの?」そんなふうに思っていませんか? 私もそうでした。色黒だと、白浮きしたり変にギラついたり、どうしても“やりすぎ”になりがちで…。 でも、正しいアイテムと入れ方を知れば、ハイライトは色黒な肌でも自然なツヤ感と立体感を生み出す最強の味方になります。むしろ、肌の色が深いからこそ、ハイライトの美しさが引き立つんです。 今回は、「ハイライトって難しそう」「入れても効果がわからない…」という方にもわかりやすく、 選び方・入れ方・NG例まで徹底的に解説します!
ハイライトがないとどう見える?
ハイライトを入れないと、顔の印象がぼんやりしてしまいがち。特に色黒肌さんは、肌の色のトーンに差が出にくいため、のっぺり見える・立体感が出にくいという悩みがあります。
- メイクしても垢抜けない
- 顔が平たく見える
- 肌にツヤ感がなくて疲れて見える
逆に、ハイライトを的確に使うことでツヤ・血色感・立体感がプラスされ、一気に洗練された印象になります。
色黒肌に合うハイライトの選び方
- 黄みやベージュ系のハイライト:白浮きを防ぎ、肌になじみやすい
- ゴールド系のツヤ:肌に自然な輝きを与える
- ラメ控えめで上品な質感:ギラつかず、立体感だけをプラス
特におすすめなのはシャンパンベージュやゴールド系。白系パールやピンク系は浮きやすいので注意が必要です。
失敗しがちな入れ方とその対策
- 入れすぎてギラギラ
→ パウダーをブラシにとったら、一度ティッシュオフ。
自然な光を感じる程度でOK! - 色が合わず白く浮く
→ 黄み系のハイライトを選び、肌色にしっかりなじませて。 - 入れる場所が間違っている
→ 高さが出る位置(頬骨の高い位置、鼻筋、目頭、上唇の山)を狙いましょう。
初心者でも失敗しない入れ方の手順
- 1. ベースメイクの最後に使う
- 2. ブラシにとったら一度ティッシュでオフ
- 3. 頬骨の高い位置に斜めにふわっと乗せる
- 4. 鼻筋や目頭など、光を集めたい場所に少量追加
- 5. 必ず明るい場所でチェックして、浮いていないか確認
まとめ
ハイライトは、色黒さんにとってもツヤと立体感をプラスできる重要なアイテム。 私自身、ハイライトの選び方と入れ方を変えてから、「肌がキレイ」「メイク上手」と褒められることが増えました!
「自分にはハイライトは似合わない」と思っていた方も、ぜひ今回ご紹介したポイントを参考にして、 明日からのメイクに取り入れてみてください。 あなたの肌の美しさをもっと引き出すヒントになりますように。