sunskin-makeup’s blog

色黒で自分と、同じ様な悩みがある人に発信してます。

◆ 色黒肌でも自然!垢抜けするシェーディングの使い方

色黒さん向け|自然に立体感を出すシェーディングの選び方とおすすめ3選

色黒さんにとって、シェーディング選びは少し難しいかもしれません。(私も色黒です。)
シェーディングを使うと、顔が浮いて見えたり、濃すぎて影が不自然になってしまったり…と悩む方も多いはずです。

そんな悩みを解消するため、シェーディングを選ぶ際に大切なポイントは肌の色に合ったトーン
色黒肌に合うシェーディングは、赤みや黄みが強すぎないグレージュ系やベージュブラウンが理想的です。
これらのカラーは、自然に立体感を演出し、顔の輪郭を引き締めながらも、決して浮くことはありません。

本記事では、色黒肌にぴったりなシェーディングの選び方と、実際におすすめのアイテム3選を紹介します。
自分の肌に合ったシェーディングを見つけて、ナチュラルで美しい立体感を手に入れましょう!

色黒さんのシェーディング選びのポイント

  • 赤みや黄みが強すぎない「グレージュ系」や「ベージュブラウン」
  • マットな質感で影を自然に演出
  • トーンが暗すぎると不自然なので、肌より少し暗いくらいがベスト

色黒肌におすすめのシェーディング3選

1. too cool for school アートクラス バイロダン シェーディング

韓国発の大人気シェーディング。3色グラデーションで自分の肌トーンに合わせやすい!

  • 赤みが少なく自然な陰影
  • 柔らかブラシ付きで初心者にも◎
  • 色黒さんでもしっかり立体感

2. CANMAKE シェーディングパウダー 05 ムーングレージュ

プチプラなのに超優秀!色黒肌でも浮かないグレージュ系カラー。

  • 赤み・黄みを抑えた影色
  • 自然にフェイスラインを強調
  • 初心者でも扱いやすい

3. CEZANNE シェーディングスティック 02 ベージュブラウン

クリームタイプでしっかり密着。肌に自然な立体感を演出します。 因みにクリームタイプは、上手くぼかさないと、歌舞伎風になるので気をつけよう。

  • スティックだから塗りやすい
  • ベージュ系ブラウンで浮かない
  • 手持ちのファンデともなじみやすい

色黒さんがナチュラルに仕上げる塗り方のコツ

シェーディングは入れ方ひとつで仕上がりが大きく変わります。
色黒肌の場合、影の色が濃く出やすいので、「薄く・広く・丁寧に」が鉄則です。

  • フェイスライン:耳の下からあご先までを軽く引き締めるようにオン
  • 頬骨の下:こめかみ〜口角の延長線に沿って、ブラシを寝かせてふんわり
  • 鼻筋:細めのブラシで眉頭〜鼻の中間まで、やや短めに入れると自然
  • おでこ:生え際に沿って薄く影を入れると小顔効果UP

境目はしっかりぼかして、肌と一体化するように仕上げるのがポイント。
パウダーはブラシでふんわり、スティックタイプは指でポンポンとたたくようになじませてください。

まとめ|陰影メイクで洗練された大人顔に

シェーディングはほんのひと手間で、印象を引き締めてくれる必須のアイテム。
色黒さんだからこそ似合う、深みのある影色を活かせば、ナチュラルで立体感のある仕上がりが叶います。

自分に合った色と塗り方を見つけて、日常メイクにも上手に取り入れてみてくださいね。
「なんとなくの顔」から卒業して、引き締まった垢抜け顔を目指しましょう。